【買い物でストレス発散】自分で心を満たせるようになった方法!感謝が大切

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物を減らしてスッキリとした生活をしたいのに、つい買い物でストレス発散を繰り返してしまう自分に自己嫌悪。。結果、物も一向に減らない… 

こんな風に困っていませんか?

自分の気持ちは目には見えないからこそ、上手く付き合っていくのは難しいものですよね。

私も悩みました。

ですが、この悩みを実は考え方ひとつで解決できる方法があるんです!

私が解決した方法をこちらでお伝えしていきますね。

「ありがとう」をたくさん口にしよう

心の底から満たされるようになる

今でこそ実家で親子3人平穏な日々を送っていますが、幼少期の頃の我が家は毎日大人達の喧嘩が絶えない、殺伐とした家庭でした。

共働きの両親は毎日朝早くから夜遅くまで仕事の為、ほとんど会話をした記憶もなく一緒に住んでいた祖父母が親代わりような生活でした。

その為いつも心に寂しさと空虚さを感じており、加えて人付き合いも上手くできない…家の外にも中にも居場所がなく、その孤独感は大人になってもなかなか埋まることがありませんでした。

そしてその満たされない内面をどうにか埋めるために、物を買うことで心を満たそうとしてきました。そんな自分を本気で変えたくて思い悩んでいた時、本屋で「ありがとうの神様」という本に出会いました。

まるで吸い寄せられるかのように本を手に取り、それからその本に書いてある通り「ありがとう」という言葉をとにかく毎日口にするようにしてみたのです。

すると「ありがとう」を口にする度に、不思議と心の奥底がじーんと温かくなり、今まで味わったことのない感覚を覚えました。

そして続けて1年程が経った頃、何かが崩れ落ちるかのように涙が止まらなくなったことがあったのです。それはまるで全ての悩みや苦しみから解き放たれ、自分の心が温かい愛情だけで満たされたような感覚でした。

なんともまるで映画ようなまか不思議なお話なのですが、同じように実行された方達も皆さん同じような体験をされるそうです。

言葉は今この瞬間から変えられるので、もし以前の自分のように心がどこか満たされないと感じている人には、ぜひこの「ありがとう」を習慣にして欲しいなと思います❀

人との温かい繋がりを作ってくれる

ありがとうを習慣にするようになってから徐々に嬉しい変化を感じ始め、日常の中でのふとした人との関わり合いの際にも口にするように意識していきました。

例えばコンビニの会計の時、配達の方が荷物を届けてくれた時、電話の時なども必ず「ありがとう」を言うように。

するとさらに新たな嬉しい変化が。何か特に会話を交わしたわけでもないのに、目の前の相手と心が通じ合えた感覚になれたのです

目には見えない波動レベルで心と心が繋がった、まるでそんな感覚でしょうか。

おかげで人への心のブロックも徐々になくなっていき、人と関わることがとても心地良いものに変わっていきました。

ありがとうはまさに「心の平和」をもたらしてくれるそんな魔法の言葉

普段の口癖が「ごめんなさい」や「すみません」だと感じている人には、ぜひそれを「ありがとう」に変換することから始めて欲しいなと思います❀

ちなみに私がおすすめの本はこちら♪
「ありがとうの神様」小林 正観
「すべてがよくなる魔法の言葉」佳川 奈未

 食=「頂く命」に感謝する

私はストレスが溜まると、買い物以外にも「食べること」で発散することが多かったのです。いわゆる「過食衝動」。。

体重も増えるし胃腸にも負担がかかるし、良いことなんて一つもないのにやめられない…

これに関しても中学校辺りからずっと続いていたので、もう一生この過食と付き合っていくしかないんだろうと諦めていました。

ですが食事の際に毎回必ず手を合わせて頂く命に感謝の気持ちを捧げて「いただいます」「ごちそうさまでした」を口にするようになり、またも変化が!

なんと15年以上も付き合ってきた過食が、見事に改善していきました。

過食に限らず、拒食などの摂食障害で辛い思をされている方は、難しい食事療法などで挫折してしまうことも多いと聞くので、すぐに実践できる、この「食=頂く命に感謝」をおすすめしたいなと思います❀

寝る前に「今日良かったこと」をノートに3つ書こう

常に「良いこと」に目を向けられるようになる

以前の私は寝る前はいつも一人反省会ばかりしていたのですが、友人に勧められたこの方法をやってみることに。寝る前は最も潜在意識にアクセスしやすく、新しい考え方を定着させるには最適な時間とのこと。

そして続けていくうちに、日々の生活の中でも自然に「良いこと」に目を向けられるようになっていきました。

おかげで不安に飲み込まれにくくなり、辛い自分責めもかなり減っていきました。いつも頑張ってくれている自分へ労いと感謝の気持ち。これこそ私に一番必要なことだったんです。

もしノートに書くのがめんどうな場合は、寝る前に「口に出す」だけでも、効果は得られるので、ぜひ自分の続けやすいやり方で試してみて下さいね♪

自分の長所に目を向けらるようになり、自信や自己肯定感がアップ

「良かったこと」は=「出来たこと」でもあるので、嬉しいことに自然と自信や自己肯定感も上がるんですよね。

ポイントは当たり前にしている小さなことに目を向けてあげること。例えば「歯を磨いた」→「自己管理ができている!」に変換できちゃうんです♪

私はこれを日々の習慣にしてから自信も自己肯定感もすごく高まりました!いつも人と比べてしまうという人は、ぜひこの「自分の長所に気付いてあげる」を習慣にしてみてくださいね。

嬉しい変化があると心についてもっと学びたいという気持ちが高まり、すっかり心理学系の本を読むことが趣味の一つになりました。

自分の心の声に耳を傾けてあげよう

否定もジャッジもせず、ただ優しく寄り添ってあげる

自分の中から日々湧き上がってくる気持ちは決してポジティブなものばかりではないですよね。とても人には言えないようなこともあるのが人間というもの(^^; 

以前の私は、ネガティブな気持ちはいつも否定やジャッジばかりしていました。。

「そんな事を考えるなんてダメだ!」「そんなのただの甘えだ!もっと頑張らなきゃ」など、まるで教育ママそのもの。しかも無意識だからタチが悪い…

そんな生き方が本当に辛くて、以前に心理学の本で読んだ「自己受容」を思い出してさっそく実行してみたのです。

自分の中からネガティブな気持ちが湧き上がってくる度に「そっかそっか、今そういう気持ちなんだね。今まで否定ばかりしてごめんね。教えてくれてありがとう」と寄り添うように。

すると今まで苦しかった心がスーッと楽になっていきました。自分の中には常に小さい子供の頃の自分がいて、その子と仲良くするイメージ☘ 

こういった経験から、ほんの少しの行動で「人はいくつになっても無限に変わっていけるのだ」と思えるようになり、新しいことに挑戦することが以前より怖くなくなりました。

人は自分に対しては自然と手厳しくなってしまう生き物なんですよね。もっと自分に優しくなりたい!と思う方にはぜひこの「自己受容」をおすすめしたいです(^^)/

自分にも人にも優しくなれる

人は自分との関係性を、他者にもそのまま映し出すと言われています。つまり自分に厳しい人は他者にも厳しいし、反対に自分に優しい人は他者にも優しくできるわけなんです。

これは私自身の経験からも実証済みで、自己受容を心がけるようになってから人に対してもとても寛容になりました。

予想外に突如始まった実家暮らしで、両親に対して不満やイライラを感じてばかりでしたが、そういったストレスも上手く流せるようになりました。

「最近、何だか人にイライラしやすくて疲れるなぁ…」と感じている人は、まずは自分に優しくしてあげて下さいね。

大好きなペットちゃんと戯れたり、カフェなど自分がリラックスできる場所にお出かけしてみたり、自分の心がホッと安らぐ時間を大切に♪

まとめ

「ありがとう」をたくさん口にしよう

  1. 心の底から満たされるようになる
  2. 人との温かい繋がりを作ってくれる
  3. 食=「頂く命」に感謝する

寝る前に「今日良かったこと」をノートに3つ書こう

  1. 常に「良いこと」に目を向けられるようになる
  2. 自分の長所に目を向けらるようになり、自信や自己肯定感がアップ

自分の心の声(気持ち)に耳を傾けてあげよう

  1. 否定もジャッジもせず、ただ優しく寄り添ってあげる
  2. 自分にも人にも優しくなれる

いかがだったでしょうか。残念ながら大切なことほど目に見えにくく、つい忘れてしまうものですよね。

何かに行き詰った時は、目に見えない大切なことに気付く良いチャンスなのかもしれません♪

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